結婚前と後で変わったこと。

私は、今の主人と約一年間の交際ののち結婚しました。もともと学生のころから、顔と名前は知っているという程度の中でしたが、付き合い始めた時にはすでに両想いで、最初から二人とも結婚するつもりでいました。

基本的には仲が良くて、いつも一緒にいました。交際し始めたころ、私が留学していて遠距離恋愛だったせいもあってか、帰国していつもそばにいられるようになってからは、本当に毎日のように一緒にいました。主人がとにかく、一緒にいたいタイプの人だったからです。

私は、主人の事は大好きだったけど、束縛されたくないし、あまり体力もない方だったので、連れまわされるのもいやで、そのことでは結構ケンカしました。いつもケンカの内容は同じで、束縛したい主人と、一人のんびりしたい私のケンカでした。付き合って1年後、婚約しましたが、主人の束縛は続きました。束縛というか、心配だったみたいです。私に、ほかの男の人が近づいたら、私はちゃんと断れないんじゃないか?とか…。別にそんなに美人でもないのですが、愛されていたんですね(笑)

結婚をやめた方がいいかな、とか一人で悩んだ時もあったのですが、主人の事を好きだという私の気持は嘘じゃない!と思い、思い切って結婚に踏み切りました。他の人には、「結婚相手を選ぶときは、慎重に選んだほうがいいよ。妥協したらダメだよ。」なんて、今でも私言っていますが、私自身は、本当にこの人でいいのか不安が残る結婚でした。

結論から言うと、主人はいい夫になりました。結婚したとたん、安心したのか、束縛のようなものはなくなりました。ちょっと寂しいです(笑)でも、相変わらず、私の事を愛してくれています。ケンカもぱったりしなくなりました。私も自分の意見を前よりはっきり言えるようになったので、主人も私の事をもっとよく理解してくれるようになりました。
ただの、のろけ話のようですが、結婚してよかったです。

今、結婚直前の私に会ったら「その人と結婚したら、幸せになるから安心して。」って言ってあげたいです。

結婚式でのまさかの出来事

友人の結婚式に出席した中で、ある意味、一番印象に残っている「まさかの出来事」をご紹介しようと思います。結婚式では不測の事態も起こり得ます。もし、これから結婚式を行う方は「こんなこともある」という、参考にしてみて下さい。

それは結婚披露宴の中盤、会場の後方で、いきなりガターン!という大きな音がしました。見ると、中高年層の男性列席者が倒れてしまったのです。

最初、私は「誰かが酔っぱらってイスから落ちたのかな?」くらいにしか思っていなかったのですが、やがて、その倒れた男性の奥様と思われる女性が「お父さん!お父さん!」と真剣に呼ぶ声が会場内に響き始め、続いて他の中年男性が「おい!ストップ、ストップ!救急車呼べ!」と会場のスタッフに叫ぶと、会場内は騒然となり、すっかり結婚式どころではなくなってしまいました。

見ると、転倒した男性が頭部か顔面辺りから血を流し、意識の無い状態で倒れたままなのです。奥様が抱きかかえようとすると、叫んでいた中年男性は「動かすな!動かすな!後遺症が残るかもしれないから!」と言い、倒れている男性列席者(あとで、新郎のおじ様と判明)をそのまま会場内に横たわらせまま、救急隊を待つことになってしまったのです・・・当然、披露宴をそのまま続行する訳にもいかず、約30分間中断する事態となりました。その後は救急隊が到着し、そのおじ様を無事に運び出した事で、徐々に会場内は落ち着きを取り戻しました・・・。

アクシデントが起こった時、きっと、その人の本質が試されます。新婦である私の友人が素晴らしかったのは、披露宴を中断されてしまった不満を顔に出す事もなく、その後も笑顔でお開きまで他の列席者に対応していたことです。もしかしたら、人によっては結婚式を台無しにされた不満が、あからさまに態度に出てしまうこもあるような気がするのです。特に女性にとっては結婚式は思い入れの深いものですから・・・友人のそんな姿を見て、「彼女なら大丈夫」そんな安心感を覚えました。きっと、周りの人々も私と同じように感じたと思います。

これから結婚式を挙げられる新郎新婦の方々がいらしたら、どうぞ、「結婚式当日は多少のハプニングはつきもの」くらいに大きく構えていて下さい。きっと、結婚式後の「その後の生活」のほうが、もっともっと、いろいろな事も起こるでしょうから・・・。

私の結婚までの道のり

私は、19歳の時に付き合っていた彼がいましたが、子供ができ話し合った結果、別れることになりました。20歳の時、その時の子供が産まれシングルマザーとして子供を育てていくことになりました。当時、子供をどうしたらいいのか、大学3年生だったので休学をするべきなのか、続けるべきなのか悩みましたが、親と話し合い子供を保育園に預け大学を続けていくことに決めました。色々な人に支えられたおかげで、なんとか無事に卒業することができました。子供が産まれてから約1年間は、勉強に必死で恋愛をしていませんでしたが、就職が決まり、ふと子供のことを考えたとき、この子に父親が必要かもしれないと思いました。私の母親に相談した時には、「男はいらない。一人で育てられる」と言われ、恋愛を禁止されましたが、父親には「子供には父親が必要だ」と言われどうしたらいいのか悩みました。その頃は、相手もいなかったのですぐに結婚というわけではなく、遊び感覚で出会いを求め、出会い系サイトに登録をしました。まだ年齢が若かったのもあり、男性からは出会いの誘いがありましたが、子供のことは伝えずに出会っていました。初めは伝えていたのですが、子供のことを伝えると離れてしまうことが多く、徐々に話せずにいました。そんな時、一人の人と出会い、その人には何故か子供のことを話しても大丈夫と直感的に感じたので、全て話をしました。話をすると受け入れてくれ付き合うことになりました。私の親にも彼のことを話をしましたが、最初はなかなか認めてくれませんでした。3年間付き合い私も就職先に慣れてきたころ、彼にプロポーズされ親にも話をしたところ渋々でしたが許可してくれ結婚することができました。色々と長い道のりでしたが、好きな人と結婚し現在生活出来ていることはとても幸せなことだなと日々感じています。あの時、彼に会わなければ、私はシングルマザーのままだったかもしれないと思いました。

別れた彼と復縁した場合

20代始め頃、すごく好きな人がいました。
その彼はいわゆる面食いで、最初は私は相手にされてなかったんです。
それでも時々ご飯に行くような関係。
夜景を見に行ったり、クリスマスも二人で過ごしたりしていて、私はうっすら期待をしてしまい、思いきって告白。

結果は「今より痩せてキレイになったらいいよ」でした。

正直、クリスマスを一緒に過ごしてくれたからOKが貰えると思ってた私。
振られてショックでしたが、どうしても彼と付き合いたくて、食事制限をしたり、ジムへ通ったりしながら努力を続けました。

そんなことを2ヶ月ほどしていたら、
彼から「少しキレイになった?気がするから、付き合ってもいいよ。でもキレイになる努力は続けてね」
と言われました。

私は彼の「彼女」になれたことが嬉しくて…。
それは幸せの絶頂だったんです。

ですがその幸せはあまり続かず、それから3ヶ月ぐらいしたとき、彼と些細なことでケンカ。
破局しました。
それは私の容姿に対するダメ出しがひどかったからです。
彼は私を「彼女」にした時点で、完璧な理想を求めるようになり、服装から髪型、メイクなど、彼が求める女性はスーパーモデル並みにキレイな人なのかと思いました。

別れた後、私は泣きました。
悔しいやら悲しいやら、行き場のない気持ちで潰されそうでした。

でも散々泣いたら、妙にスッキリしてきて。
彼を見返そうと奮い立ちました。

別れた後、1度も連絡はしていなかったのでどうなるか分かりませんでしたが、
それから私はめちゃめちゃキレイになろうと努力を重ねました。

ジムへ通い続け、エステにも通いました。
メイクの研究をし、彼好みの服装をしたり。
彼を見返す一心で、人生で自分に一番お金をかけた時期でした。

別れて半年後、そろそろ成果が出たかもと思い彼に連絡してみたら、普通に「久しぶりにご飯いこう」となり会いました。
そして思いきって告白したら、見事成功!
彼と復縁したのです。

それから3年ほど付き合い、とうとう結婚となりました。

外見で選ぶ彼に対して、周囲は賛否両論でした。
というか、ほとんど反対されていましたね。
でも人を好きになるって、どうしようもない衝動。
私には彼以上に好きになれる人はいなかったのです。
そんな彼と結婚できて私は幸せです。

険しくはないが結婚までの大変な道のり

私の結婚までの道のりは長く、決して険しいというほど険しくはなかったかもしれませんが、大変な道のりであったことは確かです。私と彼女が出会ったのは、同じ職場に彼女が中途採用で入ってきたときのことです。私が29歳、彼女は26歳でした。ともに結婚を考えても良い頃であったということは、結婚に到達できた大きな要因の一つといえるでしょう。彼女は喫煙していてハスキーボイスであったし、髪の毛も結構茶色に染まっており、私のタイプである「純粋」とかいうタイプとは第一印象は遠かったです。彼女の方もいわゆる「イケメン」が好みであったようで、決して私はタイプではなかったと思います。まあ今でもそう言っているのでそうなのでしょう。まあ第一印象はあまりあてにはならないもので、一緒に仕事をしていく中で、外見や声などからは想像できなかった彼女の他人への思いやりや優しさ・気遣いに私は次第にひかれていきまた。そして会社での飲み会での会話などを通して、実際に私は彼女に恋焦がれていきました。しかし彼女の方は、私の同僚の結構イケメンなやつを好きな様子が見え、うかつには好きだとは言えない状況でした。そしてその同僚も彼女と別れたところであり、会社や飲み会で彼女と話している姿は、とても楽しそうで、やっぱりあいつも彼女を好きなのかもと嫉妬心に取りつかれたものでした。それでも、私はどうにか彼女の気持ちを私の方に向けたくて、ことあるごとに食事に誘ったり、プレゼントを贈ったりしたものです。しかしイケメンではない私には興味がなく、その同僚にどうしても心がひかれている様子が見受けられる状況が2年半は続きました。その間も私の細かな誘いやプレゼントは続き、それは彼女は少なくとも喜んでくれている様子でした。彼女に付き合ってほしいと言ったのは、2年半後の彼女の誕生日近くのことでした。しかし、やはり彼女の心には同僚がおり、その日はあっさり振られました。しかし、そこで諦めるほど私の愛は小さくはなかったのです。そこからはアタック全開で、彼女をどれほど好きか、どのくらい結婚したいかを会って、電話で、手紙でと発信し続けました。そんなある日会社の飲み会で、酔っぱらった彼女を抱きしめました。すると彼女のハスキーボイスは「本当に私で良いの?」と言い、キスをしてきてくれました。それから付き合い、無事結婚に辿り着きました。本当に険しくない話しですが、大変は大変な道のりだったと思っているし、結婚して1年たつ今でも、私は彼女を本気で愛しています。